設備と賃料

シェアハウスとソーシャルアパートメントを比較する時に最もわかりやすいのが設備や家賃です。設備に関しては、シェアハウスの場合には、ワンルームなど使用されるレベルのキッチンやバス、シャワーブース、トイレを完備している所が多いのですが、ソーシャルアパートメントの場合には、キッチンはそれこそ料理教室にあるような多人数で使用する事を目的に作られている物も多く、トイレやバスに関しては、各部屋についている物件が多くあります。普通の賃貸にプラスでラウンジなどが付いているようなイメージになります。

そのためソーシャルアパートメントの賃料は、シェアハウスよりもかなり高額になっておりますし、一般的な賃貸物件の賃料と同程度かそれ以上の賃料の所も増えてきました。東京近郊で、一般的な賃貸物件が約5万から7万円くらいのエリアの場合には、シェアハウスですと3万円から5万円が相場になっておりますが、ソーシャルアパートメントの場合には、8万円から10万円程度の相場になっておりますので、やはり割高な感じは否めません。しかし、この割高の物件は、築年数が少なかったり、駅からかなり近いようなケースが殆どで駅から徒歩20分の距離などの物件なら、一般的な賃料でも入ることができる所もあります。

このようにソーシャルアパートメントとシェアハウスにはメリット・デメリットがあります。これから暮らしていく上で家賃は大きなものとなるので、ソーシャルアパートメントとシェアハウスを十分に比較し、自分に合ったライフスタイルを選んでください。

関連HP_http://www.e-guesthouse.com
シェアハウス情報サイト≪DK HOUSE≫です。

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